【感想】グリーンインフェルノはグロい!R18指定ですが下痢のシーンまであるのは珍しい

ホラー映画

グロさを求めるなら絶対オススメ! ホラー映画『グリーン・インフェルノ

キャビン・フィーバー」「ホステル」シリーズなど、グロい作品で注目を集 めているイーライ・ロス監督が満を持して制作した衝撃の食人ホラー

 

the green inferno

この記事では、
「どんな映画なの?」「怖いの?」など、
気になっている方々のために!!!

  • グリーン・インフェルノのあらすじやキャスト
  • グリーン・インフェルノの評価や感想

このような疑問を解決していきます!

 


グリーン・インフェルノ 予告編

惨たらしい描写や演出で話題になった「ホステル」や「ホーンテッド」などのホラー映画を手掛ける、イーライ・ロス監督の作品です。

南米未開地の開発と原住民の虐殺から保護するという堅苦しいテーマから一転して、奇妙な装いの食人族に食い殺されていく映画です。

若者たちの悲惨な末路を描きつつ、正義と偽善についても考察させられる「グリーン・インフェルノ」の予告編を、是非ご覧ください。


 

この作品を一言で表すと、トラウマになるほどのグロ注意な映画です。

思わず目を背けたくなってしまうような、グロテスクなシーンがたくさん出てきます。

 

耐性に備える事前準備的な要素も無く、映像も鮮明なので、この映画を観るには、ある程度の覚悟が必要かもしれません。

 

 

 

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ホラー映画『グリーン・インフェルノ』のあらすじの感想

評価点
90点/100点
the green inferno
グリーン・インフェルノの評価ポイント

  • あらすじに矛盾がなく、内容も分かりやすい
  • 話の内容のみで評価すると、最後は謎が残る部分がある

 

はじめに、グリーン・インフェルノのあらすじをご紹介します。

国連の弁護士を父に持つ主人公の女性ジャスティンは、大学の講義を受けていました。

アフリカの女性に対して行われる割礼という因習を知ったジャスティンは、因習を止めさせることはできないのかという質問をします。その際なぜか、「自分の父親は国連の弁護士だ」と、教授に対して親の七光をアピールするような発言をするジャスティンでした。

the green inferno

その講義後、同じ講堂で彼女の発言を聞いていた、とある男子学生が近づいてきます。国連に繋がりが有りそうなジャスティンに目を付けたのか、人道支援の活動サークルに参加してくれるように誘ってきたのです。

そのサークルの会合では、「ペルーにおける未開のジャングルで、天然ガスを狙う開発会社が原住民を虐殺している」という話題が持ち出されました。

ジャスティンは、アマゾン森林伐採の不正を世の中に訴えるため、環境保護の活動をしている学生グループと一緒に、現地を訪れることにします。

しかし現地での活動の一環において、サークルによって国連弁護士の娘という立場を利用されてしまったジャスティンは、とても不快な気持ちになります。

the green inferno

活動グループにとっては当初の計画通りの結果で、活動の目的である違法開発を止めさせるという作戦も成功したかのように思われました。

しかしながら、頭に銃を突き付けられたジャスティンの無事にホッと胸を撫で下ろしているのは、パッと見たところ女性メンバー一人だけで、他のグループメンバーは破顔で喜んでいます。人道支援の活動サークルにしては、少し薄情な印象を受けます。

強制送還されつつも、暴動の勝利に喜び祝杯をあげている学生グループのメンバーたち。利用されてしまったジャスティンだけは、ただ一人ショックを受けて不機嫌でした。そんな時、不運にも帰路途中の飛行機がエンジントラブルを起こしてしまいます。

the green inferno

この事故で生き残った生存者たちは必死に生きようと重い腰を上げ、熱帯雨林に墜落したことで大破した機体から抜け出します。しかし、いきなり出現した原住民たちの吹き矢などによる襲撃を受けて、全員が気を失ってしまいました。

彼らを待ち受けていたのは、救助の手でも休息の地でもなく、人間を食べる習慣を持つ食人族だったのです。

異様な見た目をした不気味な民族に捕らえられた学生たちは、一人また一人と仲間の目の前で殺されて喰われてしまうのでした・・・。

the green inferno

捕らえられた若者たちにしてみれば、とても残酷極まりない行為です。しかし、食人族の原住民からしてみれば、食料を調達して胃の中に収めただけに過ぎません。

悪意のない”食人文化”による、”拷問にも似た儀式”と”殺戮と呼べるであろう解体作業”の恐怖が次々と襲います。

目を背けたくなるほどの、グロテスクなこと極まりない描写と演出に、あなたは耐えることができるでしょうか?

 


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ホラー映画『グリーン・インフェルノ』で怖いと思うポイントの感想

グリーン・インフェルノで怖いポイントは

  • 食人族による人間の解体シーン
  • 食人族は人を食べるのが当たり前な文化である

ズバリこの2つです!!

1つずつ紹介していきますね。

食人族による人間の解体シーン

the green inferno
飛行機の墜落により、運悪く食人族に捕らえられてしまった生存者たちは、無残な殺され方をします。食べられたり、風変りな風習に沿った残虐な行為を次々に実施されていきます。

その中でも、ある一人のメンバーが、生きたままの状態で身体の至る所を躊躇なく解体されていくシーンがありました。あまりの痛さに、息が絶えてしまう瞬間まで、ずっと叫び続けているのです。

この作品における残虐な描写の中では、このシーンが一番怖いポイントだと思われます。 かなりトラウマになりやすい衝撃的な映像ですので、心臓の弱い方には向いていません。

また、処女を確認するために円錐状の石器のようなものを用いるなどのシーンもあり、女性の方がご覧になるには、かなりキツいかもしれません。

食人族は人を食べるのが当たり前な文化である

the green inferno
この作品について、ざっくり簡単に説明すると、恐ろしい食人族から殺されないようにするため、学生たちが必死になって脱出を試みる物語です。

それだけなら、パニック映画かアクション映画ですが、原住民に食われてしまうという要素が加わることによって、グロいホラー映画になっています。

この食人族というのは、文字通り人を食べる習慣を持つ民族のことです。

食人文化を持たない側からの観点で映画を鑑賞すると、人間が無惨な殺され方をされていくのは、グロでしかありません。しかし、彼らからしたら、生きるために当たり前のことをしているだけのことなのです。

わかりやすく例えるなら、私たち人間が生きるために豚や鳥などを殺して食べているのと変わらない・・・といったイメージです。それが、この食人族にとっては、動物ではなく人間を食している、ただそれだけのことなのです。

しかし、世の中には食人という恐ろしい民族がいてもおかしくはないのだ・・・、ということを改めて想像してみると、とてつもなくゾッとしませんか?

海外に行く際に飛行機の墜落事故に遭い、もし食人族なんて得体の知らない民族なんかに捕まってしまったら、そう考えただけで生きた心地がしません

奇妙な格好をした不気味な食人族の解体シーンや、美味しそうに貪って笑顔を見せている様子を脳内に浮かべると、これはもう痛いとか怖いなんてものじゃありません。・・・もはや飛行機恐怖症になってしまいそうです!

狭いオリの中での下痢シーンの感想(謎シーンとして有名)

the green inferno
グリーン・インフェルノにおいて、謎のシーンの一つである下痢のシーンは、本当に意味不明です。

綺麗な女性が下痢になって人前でお漏らししてしまう、そんな嫌悪感があるような描写なんて代物は、私が鑑賞したことがある映画の限りでは、記憶にありません。

グリーン・インフェルノは、グロとエロを散りばめたような作品でもあり、ところどころ、見る人を選ぶマニアック的な要素を含んだシーンがあります。

ホラー映画『グリーン・インフェルノ』の怖さの感想

グリーン・インフェルノのグロ点
100点/100点

グリーン・インフェルノの評価ポイント

  • グロが過ぎるホラー(ホステルやソウに類似する内容)
  • 見知らぬ土地に捕らえられ逃れることのできない理不尽さ
  • 目の前で仲間がどんどん殺されていく恐怖心

 

ホラー映画『グリーン・インフェルノ』のキャスト

評価点
80点/100点
the green inferno
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ホラー映画『グリーン・インフェルノ』に出演しているキャスト

  • 役名ジャスティン/ロレンツァ・イッツォ
    国連弁護士の父親を持つ主人公の女性
    監督イーライ・ロスの元妻(2014年に結婚/2018年に離婚)

 

  • 役名アレハンドロ/アリエル・レヴィ
    保護活動サークルのリーダー。カリスマ的な存在。

 

  • 役名ダニエル/ニコラス・マルティネス
    保護活動サークルの一員。ドラッグ好き。

 

  • 役名ラース/ダリル・サバラ
    保護活動サークルの一員。電子機器のプロ。

 

  • 役名エイミー/カービー・ブリス・ブラントン
    保護活動サークルの一員。サマンサの恋人。レズビアン。

 

  • 役名サマンサ/マグダ・アパノヴィッチ
    保護活動サークルの一員。エイミーの恋人。レズビアン。

 

  • ジョナ/アーロン・バーンズ
    保護活動サークルの一員。ジャスティンを勧誘した男性。

 

  • ケイシー/スカイ・フェレイラ
    ジャスティンの親友。

 

ホラー映画『グリーン・インフェルノ』の動画を無料で見直した感想と評価

ホラー度
100点/100点
the green inferno
この映画は、とにかくひたすらグロいのが印象的です。

その中でもダントツなのは解体シーン。一人を大勢の食人族で押さえつけ、舌を切り取ります。 そして意識がある状態のまま目玉をくり抜かれ、首・手足・胴体を次々と切断されていきます。

切り取られた目玉と舌は、そのまま調理もせずに口に放り込む食人族の村長のシーンが、恐ろしく過激です。残った首・手足・胴体は、ヤハ族に食べられてしまいます。

グロテスク度が凄く高いです。

タイトルは忘れたのですが、昔どこかで見たことがある映画にも似たような描写がありました。この作品と同じような感じで、得体の知れない人間たちに殺され、悲鳴を上げながら食べられてしまうのです。

グリーン・インフェルノでも描写されていましたが、残虐な殺戮に対して、ニコニコして喜んでいる子供たちのシーンもあって、とても怖くて印象に残っています。

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グリーン・インフェルノは、生きたまま人間を切り刻む、惨過ぎる残虐な作品です。

しかし、確かにグロいシーンはかなりキツいと感じるのですが、過激な残酷描写にプラスしてコメディ的な要素も感じます。笑える部分を少し取り入れてあるので、なぜか後に引かないスカッとしたものがありました。

観ていて飽きませんし、過激なところですら楽しい、不思議なエンターテイメントとして観ることができたので、最高な作品だと思います。

 

ホラー映画『グリーン・インフェルノ』の感想まとめ

最後にもう一度、『グリーン・インフェルノ』の評価や感想、あらすじをまとめますと。

  • グロいが、ホラーとはまた違うドキドキ感を味わうことができる
  • ここまで過激な映画は少ないので、希少価値がある

やはり、この作品を一言で評価するのであれば、『グロい』が一番しっくりきますね。

内容についてもネタバレを含めて少し触れましたが、霊的なホラーというよりは主に残虐なシーンがメインなので、好き嫌いがはっきり分かれる映画となっています。おそらく、気持ち悪くなってしまう方もいるはずです。

逆に、グロテスクなホラーが観たい!・・・という方には、かなりドンピシャな作品です。ぜひ観ていただいて、ドキドキを味わってみてください!

 


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