【実話?】ミスミソウのモデルになった話はある? 若干のネタバレで解説

ホラー映画

人気サスペンスコミックで名を知られる押切蓮介の傑作「ミスミソウ」

スリラー映画「ミスミソウ」の評価やあらすじ、実際に見た感想ってどうなの?

この記事ではそんな方々のために!!!

  • ミスミソウのモデルの事件はあるのか
  • ミスミソウのあらすじやキャストが知りたい
  • ミスミソウの評価や感想を知りたい

この疑問たちを解決していただけること間違いなし!

気になってる方は要checkです☆

 


ミスミソウの予告編

代表作『サユリ』や『ゆうやみ特攻隊』などで知られる漫画家の押切蓮介による、人間が生み出す恐怖を描いた作品。

『ミスミソウ』を、物議を醸すほどに衝撃的な映像を繰り出すことで知られる内藤瑛亮監督が実写化したバイオレンスアクションホラー映画。

激しく炸裂するグロい描写の数々がトラウマ級になってしまうことは間違いないでしょう。その予告編を是非ご覧ください。

こちらの作品は一言で表すと、邦画にしては珍しいタイプのサイコパス要素満載な映画です!

もちろん人が殺さたり死んでいくシーンもたくさんあるので、かなりグロいです・・・。

 

 

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映画「ミスミソウ」の怖さと感想! 監督の前作品は実話だったが今回は

Live-action Psycho-horror misumisou

ミスミソウの恐怖点
100点/100点

今回ご紹介する「ミスミソウ」は、内藤瑛亮監督の作品です。

 

2011年に公開された前作「先生を流産させる会」は、2009年に愛知県であった実話に基づいて作成されたということで注目を集め、劇場での上映初日から満員御礼になるほどの話題になりました。

 

 

前回の作品が実話に基づいてるので、「今回のミスミソウも、もしかして実話なのでは・・・」と思わせるような、とても強烈な狂気を感じさせる演出です。

しかしながら原作は漫画で、まごうことなきフィクション映画です。

 

映画「ミスミソウ」は実話ではないが、モデルのような事件がある?

あくまで個人的な考えですが、実際にあった「山口連続放火殺人事件」

この事件の受け取り方次第では「ミスミソウ」のモデルになりうるものがあると思いました。

 

犯人の味方をしている訳ではありませんが、表に出ないだけで、昔は実際に村八分は存在していました。

ネットで一時期噂になった架空の村「南馬宿村」

他にも村八部にされた事件はあります。

 

全てがフィクションとは言えないのかもしれませんね。。。

 

映画「ミスミソウ」の全体の感想

主人公が、ある事件をきっかけに躊躇なく同級生を次々に殺していく。

 

一人一人の殺され方がグロく、エグすぎる!

 

ミスミソウのあらすじについては、このあとで詳しく触れますが、ここではひとまず先に、作中で一番強烈に印象が残っている演出を一つご紹介します。

 

主人公の野咲春花(のざき・はるか)は、あることがきっかけで自分の周りに関わったクラスメイトたちを惨殺して復讐を遂げていきます。

その殺していく凄まじい形相と演技力が、この映画のメインと言っていいほど恐ろしい場面で、おそらく脳内に突き刺さることでしょう。

 

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ホラー映画「ミスミソウ」のあらすじの感想

Live-action Psycho-horror misumisou

評価点 100点/100点

 

あらすじに矛盾点は全くなく内容もしっかりしているので、誰でも楽しめることができます。

ここでは、はじめに「ミスミソウ」のあらすじについて紹介していきますね。

 

北国にある過疎の小さな町、大津馬村。

 

その土地は人口が少ない田舎町で、地元民同士による結束力が強いこともあり、主人公が通うことになる中学校においても「よそ者」を阻害するような風潮がありました。

 

東京から田舎の中学校に転校して来た主人公の野咲春花(のざき・はるか)は、その校内において、壮絶ないじめを受けることになってしまうのです。

 

下校の時、靴をゴミ捨て場に捨てられた春花。さらには、その靴を自分で拾ってこいと命令する執拗ないじめが繰り広げられます。

ゴミ捨て場といっても、学校の裏手にあるゴミを捨てるために掘られた巨大な穴で、深さは2mぐらいです。春花は靴を拾うためにゴミ捨て場に降りて行きますが、泥に足を取られて転倒してしまいます。

 

その様子を高見の見物で眺めていたいじめっ子たちは、顔も体も泥にまみれてしまった春花のことをあざ笑い、冷たく「東京に帰れ」と言い捨てて、春花を置き去りにしたまま立ち去っていきました。

 

春花を敵視して、いじめやいやがらせを繰り返しているのは、主に女子生徒4人と男子生徒3人

 

そのメンバーには女王的な存在小黒妙子(おぐろ・たえこ)という人物がいます。妙子は人を従わせるような強いオーラを持っており、周りのメンバーから、かなり媚びられています。

 

いじめっ子メンバーの一人である久賀秀利(くが・ひでとし)は妙子に好意を持っており、気を引きたいがために春花をいじめていました。

 

悲惨ないじめを受ける春花は、それでも唯一の味方であるクラスメイトの相場晄(あいば・みつる)を心の支えに、なんとか卒業まではいじめに耐えるつもりでいました。

 

しかし、いじめはどんどんエスカレートしていき、ついに事件は起きてしまうのです。

 

それは、春花の自宅を放火する・・・という、いじめっ子たちによる悪質なものでした。両親は焼死し、春花の妹である祥子(しょうこ)は全身大やけどの重体で意識不明に

 

春花は、その事件がきっかけでついに心が崩壊し、家族を殺されたことに対しての凄惨な復讐を繰り広げていきます。

 

そして、その先には・・・、予期もせぬ結末が待ち構えているのでした・・・。

 

映画「ミスミソウ」の感想は、「これは、もはや狂気である!」

 

今後とも、絶対に実話では起きて欲しくない出来事だ・・・、この一言に尽きます。

 

 

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ミスミソウでの怖い評価ポイントは

  • 壮絶ないじめを受けた春花による同級生への復讐
  • 唯一の味方だと思っていた相場晄の本当の顔

ズバリこの2つです。 1つずつ紹介していきますね。

 

壮絶ないじめを受けた春花による同級生への復讐

あらすじでも記した通り、いじめっ子たちに家を放火され家族を殺されてしまった春花は、放火に関わったクラスメイトたちを復讐のために次々と殺していきます。

 

鼻を大きなハサミで切り裂いたり、舌を噛み切ったり、お腹を切り裂き内臓が飛び出してしまったり、主人公の愛らしく穏やかそうな見た目からは想像できない、とてつもなくグロテスクな殺し方をしていきます。

 

この行動から、春花の計り知れない怒りと悔しさ、覚悟を決めた復讐心の強さがあることを読み取れます

 

春花による惨殺シーンは、とてもおぞましいシーンになっているので閲覧注意ですね。グロ好きな方にはかなりオススメです。

 

唯一味方だったと思っていた相場晄の本当の顔(※若干ネタバレ)

一見すると春花の味方で優しいイメージの強い相場晄(あいば・みつる)なのですが、彼こそがこの作品の中で一番のサイコパスな存在だったのです。

 

彼は家庭環境が最悪だったこともあり、暴力=愛情表現という歪んだ少年になってしまいました。

 

晄の趣味は写真を撮ること。春花と2人で出かけた際「ミスミソウ」という花を写真に撮り、「春花のようだ」と言います。

 

終盤に差し掛かる頃になると晄の本性が明らかになってきますが、「春花には自分しかいない」という独善的な感情を抱いていました。

卒業後は東京に戻る春花のそばにいると決め、勝手に上京を計画するという、愛情というよりは異常なほどの固執とも見てとれるのです。

 

晄にとって、中学卒業後の上京とは「春花と東京で2人で暮らす」ことを意味しています。

 

このことを祖母にも打ち明けますが、将来を心配する祖母は反対します。自分の意に反する発言に逆上した晄は、祖母に暴力を振るっていました。

 

春花は、殺人を犯してしまったがゆえに逮捕されるであろうことを察しており、「たぶん東京へは行けない。春になれば分かる」と伝え、晄を受け入れることができません。

 

春花による拒絶の言葉を聞いた晄は、一緒に暮らせないのは春花の祖父の邪魔があるせいだと矛先を変え、彼女の祖父を暴行して意識不明の重傷を負わせてしまうのです。

 

また、放火事件で唯一生き残ることができた春花の妹・祥子を助けたのは晄でしたが、常識からは考えられないような行動を取っています。

 

彼は助けに行った際、春花の父親の遺体に対面します。炎が燃え上がるなかで自らの命を捨ててまでも祥子に覆い包まって子供を守ろうとする父親の姿を見て、「美しい」 と歪んだ感情を抱きます。

燃えくすぶる春花の父親の遺体を祥子から引き剥がすと、おもむろに二人の遺体を並べて・・・、写真を撮っていました

 

晄の春花へ対する異常なまでの執着心と、死体を美しいとまで表現してしまう晄の行動にはゾッとしてしまいますね。

 

スリラー映画「ミスミソウ」の主なキャスト

Live-action Psycho-horror misumisou

 

  • 山田杏奈(やまだ・あんな)/役名:野咲春花(のざき・はるか)

 

  • 清水尋也(しみず・ひろや)/役名:相場晄(あいば・みつる)

 

  • 大谷凛香(おおたに・りんか)/役名:小黒妙子(おぐろ・たえこ)

 

  • 大塚れな(おおつか・れな)/役名:佐山流美(さやま・るみ)

 

スリラー映画「ミスミソウ」の動画を無料で見直した感想と評価

グロ度:100点

この作品は衝撃的な映像は結構出てくるのですが、内容が他のサイコ映画とは違って、とてもわかりやすいです。

それぞれに問題を抱えている登場人物一人一人の役柄が異様な様子を呈して狂っていく描写と演出が、まざまざと映し出されています。

主人公の復讐シーンなどは、特に観ていてグロいのに何かスッキリするものがあります

 

途中から、主人公の春花を応援してしまっている自分もいました。笑

 

前半では、春花がひどいいじめにあっていて、担任の先生にも助けてもらえず、見ていてとても可哀想と思ってしまいます。

しかし、後半から一気に内容は塗り替えられ、人が変わったように凶器一つでどんどんクラスメイトを殺していく、悲劇の復讐には目が離せませんでした。

 

そして個人的には、野咲春花役を演じている女優の山田杏奈さんの演技力がとても素晴らしいと絶賛しています。殺している姿でさえも綺麗で、透き通っているイメージが儚く、そして美しいと感じました

 

山田杏奈さんは、いまや注目の女優さんです。他の作品にも目を通して、本格的な演技力を是非とも見るべきですね☆

 

映画「ミスミソウ」の感想、ネタバレのまとめ

 

最後にもう一度「ミスミソウ」の評価や感想、あらすじをまとめますと。

  • 衝撃的な映像が多く含まれているので、グロテスク映画を求めるなら一度は絶対観るべし!
  • 内容もしっかりしていて誰でも理解できるような内容になっている

 

この作品は邦画の中では、かなり希少性のあるグロテスク映画です

惨殺シーンがメインで、結構血なまぐさい映像が多いので好き嫌いが分かれると思いますが、グロを求める方にはきっと満足のいく最高の作品になること間違いなしです!


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