ソウ1みれない!唯一見れたVODとSAWの感想とネタバレ

ホラー映画

ホラー映画「SAW」の評価やあらすじ、実際に見た感想ってどうなの?

この記事では
そんな方のために

  • SAWを無料で見る方法
  • SAWのあらすじやキャストが知りたい
  • SAWの評価や、感想を知りたい

このような疑問を解決できます。

 

先に結論から言いますと、SAW1は、TSUTAYAディスカスのレンタルでしかみることは出来ません。

この作品を見ずに、ホラーは語れませんね。

 

discで見るのはぶっちゃけ面倒ですが、SAW1にはそれをやる価値は十分にあります。

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SAW 予告編

老朽化したバスルームの中央には、頭部から血を流した男の死体。その場所で目覚めた二人の男性は足首を鎖で繋がれています。

ポケットに入っていた音声テープからは、それぞれの罪を咎めて「恐怖の死のゲーム」を強要してくるメッセージが流れました。

 

彼らを監禁した猟奇的な犯人は、いったい誰なのでしょうか。謎めく正体は、ストーリー最後の最後で種明かしがされます。

意外な展開が衝撃的な異色サスペンスホラー、「SAW」の予告編を是非ご覧ください。


 

この作品は一言で言うと、ラスト必見の映画です。

 

2004年に公開された「SAWシリーズ」記念すべき第1作目

脚本と主演をリー・ワネルが勤め、ジェームズ・ワンが監督をしました。

 

低予算で制作されたにも関わらず、視聴者の意表をつく巧みなストーリー展開で人気になりました。

 

今でも最も成功したホラー作品のSAWシリーズの中でも、最高傑作として君臨しています。

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ソウみれない!・・・という声が聞こえてくる、ホラー映画「SAW」の怖さの評価

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SAWの恐怖点
80点/100点

SAWの評価ポイント

  • じわじわと痛めつけるようなシーン
  • 痛々しい罠
  • 極限の人間心理

評価ポイントを一言

人間同士だからこそ起こる、残忍さが上手く表現されています。

痛々しい描写はありますが、目を覆う程でもなく、どんどん引き込まれていく怖さを感じました。

この映画には、人間が主体だからこその恐怖が描かれています。

しかし、ホラーと言った感じは薄いです。

 

ソウみれない!・・・という声が聞こえてくる、ホラー映画「SAW」のあらすじの評価

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評価点
95点/100点

とても練られたシナリオと伏線でした。

伏線回収もちゃんとされ、あのラストシーンに落とし込んでいるのは流石としか言いようがありません。

ミステリーを描いたサスペンスホラー映画のなかで、最高傑作と言っても、けして過言ではない作品です。

では、はじめにSAWのあらすじを紹介します。

一言であらすじをまとめると、サスペンスです。

 

パパラッチをやっている男性アダム・フォークナーは、浴槽の水の中で目を覚まします。

パニックになりながら浴室から身を起こすと、栓が抜けてしまいました。

水が抜けていく浴槽の中で、アダムは周りを見渡します。しかし、周りは真っ暗で、何も見えません。

暗闇に向かって呼びかけると、もう一人の誰かの声が聞こえてきました

やがて照明が点いて、
部屋の詳細が分かるようになります。

酷く老朽化した広いバスルームに、アダムともう一人の男性が居ました

彼は医者で、ローレンス・ゴードンと言いました。

それぞれ別々の場所で、彼らは足首を鎖で繋がれていました。

鎖は太く、容易に外れそうにもありません。

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部屋の中央には、拳銃自殺したと思われる男性の死体がありました。

うつ伏せ状態の死体は、左手に拳銃、そして右手にはカセットテープレコーダーを持っています

混乱するアダムに対して、まだゴードンは冷静でした。

部屋で眠っていたはずが、何故かここに居るアダム。

病院からの帰宅途中のはずが、気付いたらここに居たゴードン。

まったく状況が呑み込めません。

ドアを開けようと試みるゴードンですが、ドアは開きませんでした。

アダムは使えるものは持っていないだろうかと、自分自身の身体を調べます。

アダムのポケットには、小さなテープが入っていました

ゴードンのポケットにも同じ物が入っていました。他にも、未使用の銃弾と何かの鍵もありました

右足首の鎖を外せないかと試してみますが、外れませんでした。アダムも試してみますが、やはり駄目でした。

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部屋の中央に転がる死体の右手にあるテープレコーダーで、二人はそれぞれのテープを再生することにしました

アダムには、この場所で死ぬか、逃げだすかを試すものでした。
ゴードンには、時刻が6時になるまでにアダムを殺さないと、妻と娘の命は無いというものでした。

テープは部屋中央の死体についても話していました

その死体の主は、遅行性の毒を盛られていたのです。
しかし、毒が回って死を待つより、先に死を選んだと語っていました。

そして、テープは二人の罪を咎めます

アダムは他者の秘密を暴いて生きる罪。
ゴードンは、患者に死を宣告した罪。

テープは他にも告げます

ゴードンへのメッセージは「Xに宝物が隠されている」。
アダムへのメッセージは「ハートに従え」。

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ゴードンは、トイレのタンクにハートのマークが描かれている事に気付きます。

トイレのタンクには、鋸(のこぎり)が2つ入っていました。

アダムとゴードンは鋸(のこぎり)で鎖を切ろうと試みますが、太い鎖は短時間では到底切る事ができませんでした。

そうしているうちに、ゴードンは、鋸(のこぎり)の意味に気付いてしまいます。

鎖ではなく、足首を切って逃げ出せと言う意味なのだと。

そして、この状況の犯人に目星を付けます。

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ここ最近、「ジグソウ・キラー」と呼ばれる犯罪が世間を騒がしていました。

警察とマスコミは、犯人を「ジグソウ」と呼んでいます。

「ジグソウ」は、命を大切にしなかったり、罪を犯した者を捕まえて監禁します
そして、命を賭けたゲームを仕掛け、それを最前線で鑑賞して楽しむというのです

犯行現場に残されていたペンライトがゴードンの物だったため、ゴードンは犯人と疑われていました。

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しかし、その時間は愛人と密会していた事から容疑が晴れたのです。

ゴードンは釈放されましたが、担当刑事のタップは彼を犯人だと睨んでいました。

ゴードンは事情聴取で耳にした、「ジグソウ」について知っている事をアダムに伝えます。

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肝心要とも言える情報も伝えました。

それは、「ゲーム」に勝つと、無罪として解放されるという内容です。

ゴードンがアダムに話し終えた時、ふとアダムがカメラの存在に気付きました。

一部始終を見られていたのです。

アダムは、この犯人はゴードンではないかと疑い始めます。

ゴードンはXの印を探しますが、見つける事は出来ませんでした

妻子の身が心配なゴードンは、ポケットの財布に納めていた二人の写真を眺めます。

その時、アダムは写真を見せてもらいます。

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ゴードンに、3ショットの写真は奥にあると言われたので探すと、母娘が縛られている写真が入っていました。

写真の裏には「Xは宝物、目を閉じた方が見えることもある」と書かれいます。

アダムは咄嗟に写真を抜き取り、何事もないように返しました。

その頃、タップ刑事が、ゴードンの釈放後も調査を続けていました。

相棒のシン刑事とともに「ジグソウ」を追い詰めます。

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しかし、「ジグソウ」の反撃に合いシン刑事は死んでしまいます。

そして、タップ刑事も襲われてしまいます。

一命を取り留めたタップは、刑事を辞任しました

ゴードンこそが犯人だと思い、独自調査をしようと思ったからです。

早速行動を起こしたタップは、ゴードン宅を見張る為、向かい側の家を借りました。

この時、タップはゴードン宅に侵入者がいることに気付きませんでしたが、ゴードン宅では、ゴードンの妻と娘は拘束されていました

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子ども部屋のベッドの縁に、両手を後ろ手にして紐で縛られています。

ゴードンの妻・アリソンは隙を見て逃げだそうと、紐を解くために悪戦苦闘していました。

妻子二人を拉致したのは、ゴードンの勤務先の病院で雑務係をしているゼップでした。

ここで場面は切り替わって、アダムとゴードンが拘束されているバスルームに戻ります。

アダムは、写真のメッセージ「目を閉じた方が見える」という言葉を元に、照明を落とすように言います。

照明を落とすと、ゴードンの近くの壁に「X」の文字が浮かんでいます。

じつは、ヒントとなる「X」は夜光塗料で書かれていたのです。

ゴードンが文字が浮かんでいた部分の壁を破壊すると、小箱が出てきます。

ゴードンのポケットの鍵はこの小箱のものでした。

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小箱を開けると、着信専用の携帯電話タバコが2本、それからゴードンへのメッセージが入っていました。

ゴードン宛のメッセージには、タバコに血を付ければ遅行性の毒となると書かれていました。

ゴードンは、アダムにどうして照明を落とせと言ったか聞きます。

最初は白を切るアダムでしたが、けっきょく本当の事を話し、ゴードンに写真を見せます。

ゴードンはタバコの片方に、自殺した男の血を吸わせます。

そして照明をまた落とします。

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ゴードンは、狂言自殺をするようにアダムに囁きます

アダムには、血を着けてない方のタバコを吸わせます。

そして、毒で死んだかのような演技をさせました。

しかし、アダムの鎖に電流が流れ、演技だったとばれてしまいます

その時、着信専用の携帯電話のベルが鳴りました。

ゴードンが出ると、ゼップに促された妻のアリソンからの電話でした。

彼女は「アダムを信じないで。彼は前から貴方を知っている」と言い、電話が切れます。

ゴードンは妻から聞いた事を、アダムに告げます。

彼はそれを聞き、正直に告白します。

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アダムは、ボブと名乗る人物にゴードンの身辺調査を依頼されていました。

ゴードンに見つからないよう尾行して、証拠となりえそうな写真を撮ったりするなど、ゴードンの私生活を調べていたのです。

じつは、アダムに依頼したボブの正体は、元刑事のタップでした。

アダムが撮影した写真をゴードンは見せてもらいます。

すると、その写真の中には自宅の窓から外を警戒する雑役係ゼップが映っていました。

同時に、時刻は6時になります。

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タイムリミットの時間になったので、ゼップは妻と娘を射殺しようとします

しかし、紐を解いた妻・アリソンがゼップに逆襲します。

揉み合いになっている時、異変に気付いたタップが駆けつけ、二人を逃がします。

タップに追われながら、ゼップはゴードンとアダムがゲームをさせられている施設までやってきます

ゼップは、施設の地下でタップとまた揉み合いになり、彼を銃殺しました。

6時になり、ゴードンの鎖にも電流が流れ出します。

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ゴードンは妻子の無事を知りません。

ゴードンは妻子が危ないと焦り、鋸(のこぎり)で自分の足首を切断します。

そして、自由の身になったゴードンは、死体の傍にある拳銃に銃弾を込めます。

そして、アダムの肩を撃ち貫きます。

そこへ、二人が居る場所にゼップがやって来ます。

制限時間が過ぎたため、ゼップがゴードンを射殺しようとしました。

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しかし、致命傷ではないアダムに襲われたゼップは、トイレタンクの蓋で撲殺されてしまいます。

ゴードンは、「助けを呼びに行く」とアダムに声を掛けます。

そして、這って出口へ向かって行きます。

1人残されたアダムは、ゼップのポケットを調べ始めます。

ポケットには鍵はありませんでしたが、その代わりにテープが入っていました。

テープの内容を聞いて愕然とします。

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ゼップは、「ジグソウ」に遅行性の毒を盛られていたのです

解毒剤を渡す代わりに、ゴードンの妻子を監視し、タイムリミットの時間が過ぎたら、二人を殺すようにと言われていました。

ゼップもゲームの参加者だったのです。

愕然とするアダムでしたが、

突如部屋の中央の死体が起き上がります

彼こそが「ジグソウ」でした。

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彼は、ジョン・クレイマー

医者であるゴードンに末期の脳腫瘍がんで死ぬ、と宣告された老人でした。

「ゲームを最前線で鑑賞する」

そう、「ジグソウ」はずっとアダム達の傍に居たのです。

ジョンは呆然とするアダムに、鎖の鍵の場所を教えます。

鍵はバスタブの中でした。

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それを聞いたアダムは、自分が目覚めたときに浴槽の水が流れたことによって、脱失は不可能になっていたのだと悟ります。

ゼップの銃でジョンを撃とうするアダムでしたが、鎖の電流で身動きが取れなくなってしまいます

そんな彼に、ジョンは冷たく言います。

ゲーム・オーバー!

出入口を閉じられ、一人暗闇に取り残された部屋にアダムの慟哭が響きます。

 


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ソウみれない!・・・という声が聞こえてくる、ホラー映画「SAW」で怖いと思う評価ポイント

SAWでの怖い評価ポイントは

  • 命を賭けたゲーム
  • 読めないラスト

ズバリこの2つです。

1つずつ紹介していきます。

命を賭けたゲーム

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「ジグゾウ」の仕掛ける、命を賭けたゲーム。

その狂気的なゲームは、見た人に恐怖を抱かせます。

痛めつけるようなそのシーンは、人の悪意を感じさせ恐怖を煽ります。

人によっては、そのシーンがグロ過ぎて見れないと言う人もいるでしょう。

読めないラスト

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SAWの評価の点であり、怖さの点であるのがラストが読めないことです。

映画を見ていると、ラストが読めてくることがあります。

しかし、SAWは最後までラストが読めませんでした。

ゴードンとアダムと同じ様に、先の見えない恐怖を味わえます。

 

ソウみれない!・・・という声が聞こえてくる、ホラー映画「SAW」のキャストの評価

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キャストの評価
85点/100点

俳優の演技も素晴らしかったです。

鬼気迫り、追い詰められる演技が良かったです

役者の演技が上手なのもあり、SAWのストーリーにのめり込むことが出来ました

SAWのキャストをおさらいしましょう。

アダム・フォークナー役、リー・ワネルは、脚本も手掛けています。
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ホラー映画「SAW」に出演しているキャスト

  • 役名ローレンス・ゴードン/ケイリー・エルウィス
    代表作品
    「アナザー・カントリー」
    「ロビン・フッド/キング・オブ・タイツ」

 

  • 役名アダム・フォークナー/リー・ワネル
    代表作品
    「マトリックス リローデッド」
    「インシディアス」

 

  • 役名ゼップ・ヒンドル/マイケル・エマーソン
    代表作品
    「LOST」
    「PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット」

 

  • 役名ジョン・クレイマー/トビン・ベル
    代表作品
    「ミシシッピー・バーニング」
    「ザ・シークレット・サービス」

 

ソウみれない!・・・という声が聞こえてくる、ホラー映画「SAW」の動画を無料で見直した感想

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満足度 90点
ソウ1が観れるのはTSUTAYAディスカスだけ!

シナリオも良く、演技もいい。
満足のいく映画でした。

謎を解きながら、結末まで一気に見れる作品でした

どんどん映画に引き込まれ、時間があっという間に感じました。

やはりラストシーンが印象的で、もう天晴と言いたくなりました。

SAWは残酷なシーンが多いと言われていますが、1作目の今作はそれほど気にならなかったです。

むしろ、このシナリオにはこれ位の過激さが必要なのだろうと思いました。

 

シナリオ重視の演出が良かったんだと思います。

 

サスペンス、サイコ系の映画が好きな人には大変おすすめです

でも、どうしても過激なシーンが苦手な人が居ると思います。

スプラッターな描写が苦手な人は、やはり見ない方が良いと思います。

とくに、感情移入をしてしまうタイプの人には、辛くなってしまうと思います。

 

ソウみれない!・・・という声が聞こえてくる、ホラー映画「SAW」の評価や感想、あらすじのまとめ

最後にもう一度、「SAW」の評価や感想、あらすじをまとめますと。

  • 2004年に公開された「SAWシリーズ」第1作
  • 脚本と主演はリー・ワネル/監督はジェームズ・ワン
  • 痛々しい罠や極限の人間心理が恐怖を煽ります
  • 最後までラストが読めず、先の見えない恐怖を味わえます
  • シナリオ、演技ともに素晴らしく満足のゆく映画

この作品は低予算で制作されたにも関わらず、意表をつき翻弄する技巧的ストーリー展開で人気になりました。

命の賭けたゲームに強制参加させられた男たちが、生き延びるために足掻く映画です。

過激なシーンが苦手、感情移入を強くしてしまう人にはおすすめはしません。
サスペンス、サイコ系の映画が好きな人には、絶対一度は見て欲しい作品です。

まだ見ていない人は、是非ご視聴下さい。

 


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